御食事ゆにわの系列店「Teas Üniwa 白金 & 斎庭 Salon de thé(通称:東京ゆにわ or 白金ゆにわ)」がグランドオープン! 住所:〒108-0072 東京都港区白金2丁目1-6 東京メトロ南北線 白金高輪駅 3番出口より徒歩7分

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空間へのこだわり

当店の空間づくりには、隠されたこだわりがあります。

より美味しくお茶を味わっていただけるように、空間をデザインすることは、
ティールームとして当然のことですが、当店で目指したのは、その一歩先にある世界です。

一言で申しますと、それは
〝一歩、足を踏み入れるだけで 心が洗われる空間〟です。

〝心洗われる〟と感じる場所は、人それぞれでしょう。
パワースポットと呼ばれるような、霊験あらたかな神社であったり、歴史ある寺社。

あるいは、心地良い音楽が聴けるコンサートホールだったり、
森の中や、綺麗な川などの、大自然かもしれません。


実は、そういった不思議な働きをもつ場所には、〝ある共通点〟があります。
そこには、〝心地よい振動〟があるのです。

〝振動〟といいましても、目には見えないような微振動のことです。
そして、その振動の波を伝える3大要素が「水・音・電気」です。
つまり、この3要素が、人がなんとなく感じている〝空間の心地よさ〟を決めるということなのです。


例えば、日本の神社を思い出してみてください。

入り口には、心を清めるお手水があります。

日本人は「悪いことは水に流す文化」だといいますが、古来より、
日本人は美しい水を、心のノイズまで浄化してしまう働きがあると見立てて使ってきました。

そして、すずやかな空気を保つ神社というのは、川、湖、湧水、地下水脈など、
美しい「水流」に恵まれている場所 なのです。



「音」についても、神社を囲む森の葉音、響く雅楽の音…、
さまざまな音のハーモニーが、その場所を神域に変えていきます。

実際に、神社の玉砂利を「ジャリッ、ジャリッ…」と踏みしめる音には、
人の意識を深い瞑想状態へと誘う効果 があるそうです。



「電気」については、多くの人が意識されていないのですが、実は非常に重要です。
世の中には、目に見えない電気と磁気の波に満ちています。

これらを合わせて「電磁波」と呼ぶのですが、電磁波には、自然界に存在する良い電磁波と、
人工的に作られた悪い電磁波があります。都会では、さまざまな人工的に作られた電磁波が飛び交っており、
そこで生活しているだけで、身体や心はどんどん悪い影響を受けてしまいます。

神社は、人工的な電磁波を発するものを避け、自然の電磁波が出るような
働きをするものを使って作られているのですが、そうした場所では空気が澄んでいるように感じられ、
行くだけで元気になるような空間となるのです。

神社の鳥居を一歩くぐると、都会の雑踏が消え、清々しい空気に包まれるのは、
「水・音・電気」が伝える〝振動〟によって、そこが神域化されているからなのです。

つまり、「水・音・電気」に〝ある仕掛け〟を施すことで、
「どんな場所も神社化できる」ということです。




当店の「斎庭」という名は、神道の言葉で、「お祭りの際に、神様が降りてくる場所」という意味があります。

隣接する「白金氷川神社」の功徳にもあやかり、

この大都会の一角で、まさに神域のような
〝心洗われる空間〟を実現させることを目指しました。

ただ美しい音を聞き、ただ空間に癒され、ただお茶を飲んでいただくだけで、
皆さまの願いが神様に通じるような場所となることを願っています。